看護師 転職 ハローワーク

病棟のパートは職場選びがポイントです(^O^)/

病棟勤務は自分の担当の患者さんもいますし、例えば、外科だと毎日手術があったりすれば、オペ前後とても忙しいですし、残業も避けられないことがあるので、パートといえど、正社員のような働きになることが多いようです。

 

でも、私が働いている病院では、常勤の職員が少しゆとり持った仕事が出来るようパートで補っていきたいという感じで、出勤、退社時間が様々なパートの方が多く働いています。

 

パートは6時間勤務、短時間なので、とても集中して仕事が出来ますし、人が入れ替わる分、情報伝達はしっかりしなければならないので、記録や申し送りは丁寧に行います。

 

常勤で働いている方達もパート側を気にかけてくれて、パートが勤務時間内できちんと終わって帰れるよう、声をかけてくれます。

 

お互い様の思いやりで良い職場環境になっています。病棟勤務だと看護医療技術もしっかり使って、新しいことも覚えていけるので、パートという立場ですが、病棟勤務で充実しています。

 

新人さんと仕事をするときは、どうしても連絡事項がうまく伝わらないこともあります。

 

まだ仕事慣れしていないだけなんですが、そんな時、私の友人がやはり社会人なりたての頃に、上司から言われたという言葉を思い出します。

 

有名な言葉ですけど、“ほうれんそう”を忘れないように、ということを友人はよく言われていたそうです。

 

「報告・連絡・相談」がきちんと出来ることは社会人として必須条件。

 

20代の頃は、やる気あふれているけれど、自分がここまで出来るみたいな勘違いもしていたり、少し生意気な部分もあったと思うんですよね。

 

若さゆえになんですけど、でも、歳を重ねるにつれて、“歳を取れば取るほど知らないことばかり”という思いが大きいです。

 

30代の今は、どんどん人間性も掘り下げていって、40代では深みのある大人になれたらなと思ったりしています。