訪問看護の電話当番は不公平感が強い!独身の私は週に2回も3回も電話当番を任されて、夜中に何度も呼ばれて寝不足でも翌日はいつも通りに出勤です・・・。

私は訪問看護の仕事をしています。 病院のように業務に追われ、患者さんと関わる時間のない仕事よりも、訪問看護のように一人一人の患者さんとじっくり関われる仕事がしてみたかったんですよね。 しかし、病棟勤務より仕事が楽そうに見えていた訪問看護の仕事ですが、実際はそれほど楽な仕事ではありませんでした。 とくに訪問看護で働いている看護師が大変と口を揃えて言うのが、夜間の電話当番です。 訪問看護では、24時間フォロー体制をとっています。 だから、夜間の対応もしているのです。 何か体調に異変を感じた時は、看護師に電話をし場合に応じて、電話だけで済むこともありますし、看護師が駆けつけすることもあります。 高齢の患者さんも多いため、夜間の救急搬送ということも珍しくないんですよね。 患者さんや、患者家族にしてみるとありがたいことのようです。 しかし、電話当番に当たった看護師は大変ですよ。 電話当番の看護師は一晩対応をしますが、翌日は普通に日勤なんです。 夜勤のない仕事をしたかったのですが、正直今は夜勤の方が楽だったなぁ…なんて思うこともあります。 家庭を持っているママさんナースなど、なかなか電話当番が出来ないこともあります。 日勤後からの対応になるため、子供の送迎などあるママさんナースには大変なのはわかるんですがね…。 それにしても、独身だからと週に2回も3回も電話当番が割り当てられるのってどうなんでしょうか(;´Д`A 中には週に1回の看護師もいるのに、私のような独身看護師は、割り当てが増えるんです。 うーん、不公平だ…。 いくら独身だからといっても、夜中に一晩電話対応をして、翌日も朝から仕事という日が週には2回も3回もあるわけですから、睡眠不足に疲労の毎日です。 せめて、もう少し全体的に公平にバランス良くシフトを組んでほしいものですね>_<