老健の看護師でいる事で出来る事と出来ない事がありますか?理想と現実のギャップが辛いな~と思う事がありますか?

介護施設は、子育て中やブランクのあるナースでも働きやすい職場です。 だから、ママさんナースも多く、産後のブランクがいるナースもいます(*^^*) 介護施設の看護師業務って、施設の種類によってかわりますが、老健の看護師はわりと医療的な面が濃い方ですね(´・Д・)」 病院と違うのは、看護師がトータル的な知識をもち、どうすれば利用者さんが健康を維持しながら老健での生活を送れるか判断し、様々な面からのアプローチを行うところですね(^-^)/ 病院では、治療がメインとなりますから、治療に必要なことには細かくケアされますが、看護師はすべてドクターの支持の許可を必要とされます。 しかし、老健では疾患に関することの指示はドクターからもらいますが、他のことに関してはナースの判断で行っています(^O^) 施設にいる100名の利用者さんに対し、ドクターは1名ですから、すべてをドクターに委ねるわけにはいかないのですf^_^; ドクターに報告、指示をもらうのは体調面に関することだけになっています。 だから、体調不良などに関する相談や指示はもらいますが、生活面に関しては、理学療法士や作業療法士、ケアマネと相談しながらケアを考えていきます。 そういった面で、看護師として頭を使いより良いケアの実践ができることはとてもやりがいのあることですね(*^_^*) ただ、治療に関しては施設内で出来ない事が多くありもどかしいこともありますね(;´Д`A 老健は、保険適用がなく、何事も全額実費負担となってしまいます(´・Д・)」 だから、施設内で医療を行うよりも、一度退所し入院による加療を行った方が、施設的には都合がいいんですf^_^; 老健には、ドクターもナースもしっかり揃っているのに、出来ない事が多く残念ですね(T ^ T)